2011年2月8日火曜日

仏保有の朝鮮王朝文書、貸与の形で韓国へ返却へ

産経新聞 2月8日(火)10時43分配信

 【パリ=山口昌子】フランスと韓国は7日、フランスが19世紀に持ち帰った朝鮮王朝時代の文書297点に関する合意文書にパリで署名した。外務省報道官が明らかにした。

 この朝鮮王朝文書は1866年に仏艦隊が朝鮮を襲撃した際に持ち帰ったもので、仏国立図書館に保管されている。韓国は返却を要請していたが、声明によると、両国政府間で「5年ごとに貸与期間を更新する」という「特異で例外的な性格」で合意、実質的に返却することになった。

 朝鮮王朝の文書をめぐっては昨年11月の日韓首脳会談でも日本が「朝鮮王朝儀軌(ぎき)」など1205冊を韓国に引き渡すことで合意した。

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世界には自国以外に流出してしまった歴史的に重要な文書や文化遺産等が多々ある。
例えばエジプトのツタンカーメンにまつわる物。
ヘブライ語翻訳された文書が海外の有名博物館で眠っているかもしれない。
 
ところで世界遺産には演芸等の無形遺産があることをご存じであろうか。
ベトナムの宮廷で演じられた雅楽である。
このような貴重な無形文化をベトナム語翻訳で紹介して欲しい。
 
日本では歌舞伎の海外公演等で日本の文化を紹介している。
その際に英語通訳等が必要になる。
中国や韓国公演もあるのだろうか。
その際には日本の文化に精通した中国語通訳韓国語通訳が必要である。
 
By MT
 

 
 
契約書翻訳
 

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